「あんな、yellowbellよ。ミスするんはな、お前が仕事しよる証拠や。たくさん仕事をしよるから、ミスもたくさんする。ミスをしとなかったら、仕事を他に任せてせんかったらいいだけや。ワシ見てみい。仕事せんけんミスもせんで。ワシぁお前に仕事してもらいたいけん、お前のミスも腹立たん」
<p> </p> <p>これを「<span style="font-weight:bold;">甘い。甘すぎる。こんな<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%EB%CC%CA%DB">詭弁</a>を弄するとは、<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D3%A5%B8%A5%CD%A5%B9%A5%D1%A1%BC%A5%BD%A5%F3">ビジネスパーソン</a>としてのケジメがなっとらん</span>」とおっしゃるムキはたくさんいるのでしょうが、ブチョーは定年、僕は独立と、お互い会社を辞めた今も、年に数度は飲みに行くお付き合いをさせていただいています。そしてなにより、僕の<a class="keyword" href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B5%A5%E9%A5%EA%A1%BC%A5%DE%A5%F3">サラリーマン</a>生活は、結構幸せだったと思います。</p>
独立した今、いろんな人と一緒に仕事をしていて思うのは、仕事なんて誰がデキるとか誰がデキないとかじゃなくて、いかにやり遂げるかなんだろうなあと。無くて七癖、いろんなクセのある人材がいる中で、適材適所なんてそれこそ千載一遇なわけで、そのうち999の不適所不適材な人たちが、どんだけやり遂げるべきことに対して顔を上げていられるかで、仕事の結果も変わってくるんじゃないのかなあと。
<p>それじゃあ、顔を上げているためにはどうすればいいのか、お互いの顔ばかり見るようになってもおかしなことになるし、お互いの傷ばかりを舐めあっててもこれまたおかしなことになるし、誰かそこに、「<span style="font-weight:bold;">お前らこっち向けー。こっち向いときさえすりゃ明日は明るいぞー</span>」と言う人がいるかどうかなのかなあと、つくづく思うのであります。</p>
課長に指示されて、先輩に指導されて、頑張って作った資料にミスがある。「持ってくる前にもう一度見直せよ」と言われて見直して持っていっても、やっぱりどこかにミスがある。東京の有名私大出身の課長には「地方大学卒業の能力なんてこんなもんか。yellowbellには大事な仕事は任せらないってことだな」と突き放され、先輩には「お前はそういうタイプなんよ。ミスしまくるタイプ。自分を信じるな。自分の仕事にはミスがあると思って仕事しい」と言われ、自然と僕の残業は増えていきました。
「あんな、自分でリカバリーできるミスはミスやないけん。ミスしたらいかんミスしたら誰か他んシの世話になって謝らんといけんと思ったら、仕事が嫌になるけん。人間、ミスは無くそうと思って無くせんので。でも、リカバリーの仕方はなんぼでん憶えられるわな。あんたがリカバリーできる仕事を増やせば、あんたはミスしてもいちいちワシんとこに来んで済むやろ。つまり、あんたのミスはそんだけ少なくなるっちゅーことやけんな」と。
自分がするミスや失敗を嫌だなあって思う人はわかるんじゃないかと思うんですが、ミスや失敗って結構同じとこで起こしてしまいがちですよね。なんでしょうね、あれ。ミスしちゃいけないと思うと、ミスしてしまう。ここは気をつけないとダメだと身構えると、失敗する。特殊な事例を強調して憶えてしまう心理的錯覚なのかもしれませんが、ミスがミスを呼ぶとしか思えないタイミングでミスは起きるものです。
45 以下、VIPがお送りします 2009/08/22(土) 07:15:23.84 ID:+dpZ5Vbe0
全盛期のVIP
お前のケツ柔らかいな・・・柔軟剤使ったろ?
扇風機動かしたら家が発進した
ごはんですよはごはんじゃないですよ
パンはパンでも奴はとんでもないものをルパンルパーン
うわぁ・・・織田裕二の中すごくサムバディトゥナーイ・・・
ドラクエの壁にぶつかる音にあわせて腰振ってたら一日が終わった
さーてライジングサザエさんはー?
親とAV見てたらエロシーンがあって気まずくなった
ユニクロ店員「さっそく装備していくかい?」
フネ「お父さんそれは残像ですよ」
ベンゾウさんのナカ…あったかいナリィ…
ギリギリモザイク瀬戸内寂聴
竹原「わーしは、さくらんぼー」
チンポはチンポでも股間にぶら下がってるチンポってチ~ンポ?
ジョイ君「僕の肉棒もパワーアップしたでw」
イケメンにチーズバーガーをぶつけると死ぬ
しずか「キャー!のび太サンドウィッジ!」
シーフードドリアのシーフーってなんだ?
田原俊彦を鉄アレイで殴り続けると死ぬ
なんで男の人ってフェラのとき手拍子するの?
俺の車がボーナスステージで壊されていた
松崎しげるだと思ったら夜だった
俺はNHKに村上龍が出演した時に
『半島を出よ』が高くて買えないと言った読者に一言「ブックオフで買えば?」
うちの部長がクラウドに注力すると言ってるから、おそらくクラウドはダメだろう。
部長は今後の成長分野の予測を外すことに関しては天才的なんだ。
2. 大きさが肛門ほどのブラックホールができた場合。
ブラックホールの大きさ、つまりシュヴァルツシルト半径が肛門ほどの約1cmとすると、そのブラックホールの質量は地球とほぼ同じ 6×1024kg。
その大きさになるとホーキング放射は極わずかでブラックホール蒸発の時間は 9×1048年にもなるので、ほぼずっと肛門ブラックホールは残ることになる。
地球とほぼ同じ質量のブラックホールが地球表面上に出現することになるので、肛門ブラックホールは地球に潜り込みながら互いを回る連星となって、太陽の周りを公転する。
この肛門ブラックホールのロシュ限界は8,800~11,000kmになるため、地球が潮汐力によって徐々に崩壊しながらブラックホールに吸い込まれていく。
肛門ブラックホールの近傍では降着円盤が形成されて両極方向にジェットを放出する。肛門ブラックホールに落ち込む物質からX線やγ線が発生し、地球は加熱してドロドロに溶けるだろう。
肛門の主は即死だが、地表の人間がどれくらい生きていられるかははっきり分からない。衝撃波や放射線で即死しない場合でも、灼熱地獄と2倍の重力で苦しみながら死んでいくだろう。
地球を飲み込む間、落ち込む物質の放射線で肛門ブラックホールは光り輝く。近くの太陽系外惑星に知的生命がいた場合、彼らに太陽との二重星として観測されるかもしれない。
※実は、降着円盤が単位時間に放出するエネルギーが計算できてないので、地球がゆっくり崩壊するか一気に吹き飛ぶかよく分からない。計算できたらまた加筆しようと思う。
大雑把な人間の方がモノを作れるんですよ。たとえば、「正確に伝えよう」としている人ほど、しゃべれないじゃないですか。僕らみたいに人前でしゃべれる人間は、「ほぼそれでいい」と思った言葉が出せる。そうじゃないと、人前で話すことなんてできません。モノをつくったりする人は、その分繊細じゃなくて、その分だけ大雑把だから、人前に提出できるんですよ。
三好さんも物書きだから分かると思うんですけど、小説家やライターの一番の能力は、「これくらいでいいか」と思って書き始められて、「これくらいでいいか」って終われること。素人がモノを書けないのは、作れないんじゃなくて、作り始めるのと書き終わるのに膨大な時間が必要だからです。