想造スクラップ

アイデアの素をスクラップ

OneShar.esは一度だけ開くことのできるメッセージリンクを作成するサービス。 リンクにアクセスすると同時にそのリンクは無効になり、その後そのリンクにアクセスしても見ることができなくなるというもの。

OneShar.es : 一度だけ開くことのできるメッセージリンクを作成するサービス [K’conf]

スパイのような気分を味わえる、ちょっとワクワクするサービス。

77歳の建具屋さんから今日聞いた言葉が忘れられない。「体だけで働くやつは労働者っていうんだ。頭と体で働くやつが技術者。頭と体と心で働く人は芸術家っていうんだ。本物の職人は芸術家じゃなきゃいけない」

Twitter / mekatadeDon (via illillill)


(via Beelog)

(出典: gearmanntanakampから)

アウトプット中に編集のことを考えるのは、うんこ中にうんこの形を気にするのと同じ

アウトプットするときは形を気にしない | 想造ノート (via saiut)


(via Beelog)

(saiutから)

「書きたいときに書く」というのは素晴らしい心掛けですが、逆に言えば「書きたくならなければ永遠に書かない」ということでもあります。

人間の心理状況やそれによってもたらされる価値というのは一定不変なものではありません。例えば、「文章がうまくなりたい」という価値観を持っていて、「そのためにブログを更新しよう」という決意があったとしても、疲れていると「文章を書きたい」という気持ちにはならないかもしれません。二人の自分の価値観がずれているのです。こういうことはよくあります(だからダイエットは難しい)。

R-style » Blog更新で、気をつけているちょっとしたコト

私は(長期的に)自分の文章力を向上させたいな、と願っています。そのためには感謝の正拳突きのように、毎日毎日、反復して行う必要があるのも実感しています。ただ、日々の「私」が文章を「書きたい」と思うかはわかりません。それを担保ための方法が「毎日更新」です。

R-style » Blog更新で、気をつけているちょっとしたコト

何も願わずに結構惰性で書いているわー。

「教えてくれない」「育ててくれない」と何でも他人任せの人がいます。「アホちゃうか」と思うんですけどね。人を育てるとか変えるとかそんなことできないですよ、本人が本気になって変わろうとしない限り。

 僕は横浜F・マリノスの時に、ミスターマリノスと言われるような奴がいてそれまでずっとレギュラーだったのですが、僕が監督になってからは1試合も使わなかったんです。それで1年終わった時、いろんなチームから移籍のオファーが来たんですね。でも、まだ契約が残っていた。すると給料が高いから移籍金が高くなって、ほかのチームが二の足を踏んでいたんです。僕は本人を呼んで、「お前も悔しいだろう。このままだったらおさまりがつかないだろう。お前が(他チームに)出るというなら、俺がチームとかけあって移籍金を下げてやるぞ」と言ったら、そいつは「ちょっと考えさせてください」と言ったんです。

 僕はてっきり出ると思っていたんです。するとそれから2、3日して、「もう1回チャレンジさせてください」ときた。そいつはすばらしい男で絶対チームの足を引っ張ったりしなかったから、「僕はお前が残るというのであれば全然問題はない」と言っていたので、「もう1年チャレンジさせてください」と言われたら断る理由はないので受け入れました。ただ、「もう1年いても絶対使わんけどなあ」と思っていたんです。

 ところが「もう1年チャレンジさせてください」と言ってから、そいつはガラっとプレースタイルを変えた。それまでは彼なりのサッカー観というものがあって、頑固にプレースタイルを変えなかったんです。もちろんプレースタイルを変えたら使いますよ、いい選手ですから。そいつのおかげで2年目(2004年)に優勝できたんですよね。これは俺が変えたんでも何でもない。本人が「変わらなきゃ」と必死になったから変わっただけの話です。そんな簡単なことではないんですよ、人を変えるということは。

Business Media 誠:岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは (1/7)

本人の意識が変わらないと、変わらない。

変わるスイッチ、チャンスを作ってあげることは出来ないのだろうか。

最後にマレーシアのジョホールバルというところで、イランとの最終決戦がありました。僕はジョホールバルから家内に電話して、「もしイランに勝てなかったら、俺たちは日本に住めないと思う」と言いました。

ところが、その電話をしてちょっとすると、何かポーンと吹っ切れたんです。「ちょっと待てよ。日本のサッカーの将来が俺の肩にかかっているって、俺1人でそんなもの背負えるかい。俺は今の俺にできるベストを死ぬ気でやる、すべてを出す。でも、それ以外はできない。それでダメなら俺のせいちゃうなこれは。絶対俺のせいちゃう。」と完全に開き直ってしまった。

そうしたら、怖いものは何もなくなった。要するにそうやって人間が本当に苦しい時に、簡単に逃げたりあきらめたりしなかったら、遺伝子にスイッチが入ってくるということです。

岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは | Pocketworks : Idea Portal

開き直る、ということ。

勘が当たる確率を高くする方法があるんです。

それは何かというと、「決断をする時に、完全に素の自分になれるかどうか」ということです。 「こんなことをやったら、あいつふてくされるかな」「こんなことやったら、また叩かれるかな」、そんな余計なことを考えていたら大体勘は当たりません。

本当に開き直って素の自分になって決断できるかどうか、これがポイントなんです。

岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは | Pocketworks : Idea Portal

Naked Presenterに通ずるものがあるかも。

(監督を)辞めてちょっと休んだ後、「指導者としての自分の限界を破りたい」と思って滅茶苦茶勉強しました。「自分が指導者としての殻を破るための“秘密の鍵”があるはずだ。それが何なのか見つけたい」と思って勉強したのですが、この秘密の鍵は見つからなかった。

僕は「また同じことをやるのはもういい。この秘密の鍵が見つかるまで、俺は絶対現場に戻らない」と思っていて、事実Jリーグのチームからいくつかお話を全部お断りしていました。そんな時(2007年11月16日)、前日本代表監督のイビチャ・オシムさんが倒れられたんです。

そして日本サッカー協会の人が来て、「本当に大変な仕事だということは分かっています。でも、ぜひやってください」と言われました。

僕はW杯予選の難しさや怖さを知っていたのですが、俺はもう自分のやり方でやるしかない。秘密の鍵もくそもない。誰がどう言おうが今の俺にできること以外できねえんだから、俺のやり方でやるしかねえんだ」と開き直った。

「開き直り」という表現は悪いかもしれないですが、これはある意味どんな仕事でもトップやリーダーになったら、一番大事な要素かもしれないですね。「監督の仕事って何だ?」といったら1つだけなんです。「決断する」ということなんです。

じゃあ「どうやって決断するか」といったら“勘”なんですよ。「こいつ(を使うん)だ」と。

岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは | Pocketworks : Idea Portal

あるんじゃないかと思った秘密のカギなんて、外を探してもどこにもなかった。

でも、いつの間にか自分の中に育まれていた。

自身の「勘」として養われていた、と。

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