中学生の時に國母選手とバスケットボール部で一緒だったという女性(21歳)は次のように話した。
「先週、カズと飲みに行った時、私の仕事の悩みを打ち明けた。彼は嫌な顔もせずにずっと聞いてくれた」と言うのだ。
また、小学校からのつきあいだという、美容師の男性(24歳)は、
「昨年のクリスマスに美容師になったばかり。彼はそんな僕に頭を任せてくれました。初めて挑戦するドレッドヘアの実験台にもなってくれたんです。朝10時から夜2時半までかかったのに、ひとつも文句を言いませんでした」と話す。今回問題となったドレッドヘアはこの時のものらしい。
さらにこの美容師の男性は
「小学校の時、僕がケンカして怪我したら、カズはずっと看ててくれました」と思い出を話した。
他にも、國母選手の知り合い10人に対して電話取材したところ、10人中、10人が
「彼は友達思いのいい奴だ」という内容を語っている。少しも非難する声は出なかった。知人への取材ではあるが、これは、國母選手の人間性を評価するうえで参考になるものだ。
Techinsight » 【エンタがビタミン♪】バンクーバー五輪、國母選手の知人10人中10人が「友達思いのいい奴だ!」と証言。



