独立した今、いろんな人と一緒に仕事をしていて思うのは、仕事なんて誰がデキるとか誰がデキないとかじゃなくて、いかにやり遂げるかなんだろうなあと。無くて七癖、いろんなクセのある人材がいる中で、適材適所なんてそれこそ千載一遇なわけで、そのうち999の不適所不適材な人たちが、どんだけやり遂げるべきことに対して顔を上げていられるかで、仕事の結果も変わってくるんじゃないのかなあと。
<p>それじゃあ、顔を上げているためにはどうすればいいのか、お互いの顔ばかり見るようになってもおかしなことになるし、お互いの傷ばかりを舐めあっててもこれまたおかしなことになるし、誰かそこに、「<span style="font-weight:bold;">お前らこっち向けー。こっち向いときさえすりゃ明日は明るいぞー</span>」と言う人がいるかどうかなのかなあと、つくづく思うのであります。</p>



